道庁前庭の紅葉は11月でも美しい。札幌市街のど真ん中に紅葉の名所発見

イチョウの木とベンチ。絵になっている。道庁前庭にて。2018年

今回は紅葉のお話。札幌市内に紅葉の名所はたくさんあるのですが、意外なところで発見したので記事にしてみました。

札幌各所で紅葉が終わりかけた昨年(2018年)11月初旬、たまたま北海道庁の前を通りかかってびっくりしました。なんと道庁前庭の木々は紅葉真っ盛り! 北海道の紅葉のピークは10月中旬なので、11月にこんな風景が見られるとは思っていなかったんです。

レンズも1本しか持ってなかったし、わずかな時間ではありましたが、素晴らしい紅葉・黄葉が撮れました。

黄色くなっているカエデの葉。太陽の光で輝いていました。

道庁の前庭は、札幌市外のど真ん中にあるにもかかわらず、大きな池が2つもあり(昔、カモでも有名になりましたね)、イチョウやカエデ。サクラの木がたくさんある素晴らしい景観の場所です。特に桜の季節見たときは本当に感激しました。
でも、紅葉がこんなに素晴らしいなんて知らなかったです。来年からはマメにチェックして通った方が良いですね!

池とカエデの木。下に落ちている落葉も美しい。

紅葉が映る池で泳ぐカモたち。

北海道庁の前庭は、実は札幌有数の観光地で、中心にデデンと構えている道庁赤れんが庁舎は、季節を問わずたくさんの観光客が訪れます。前庭の手入れにもお金をお金をかけているみたいで、花壇では季節ごとにいろんな花が楽しめます。それらについてはまた別の機会に紹介しますね。

真っ赤に染まったカエデの木。葉の形が美しい

いかがでしょうか??

もうちょっと広角に全景を写したり、赤れんが庁舎とのコラボショットも撮りたかったのですが、観光客が大勢いて難しかったです。それにしても、道庁前庭、素晴らしいですね。これからはいろんな季節に行って、いろんな色彩を撮影してみたいです。

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